防犯・セキュリティ コム

トップ > 自分で出来るDIY防犯対策 >補助錠

補助錠

 窓からの泥棒の侵入をし難くするため、補助錠を取り付けます。
 泥棒の侵入の65%以上がガラス破りだそうです。防犯フィルムを併用することでより防犯効果を高めることできます。
 補助錠には、シール貼付とネジ取付があります。シール貼付けでは長期間の経過すると粘着力が弱くなるためネジ取付タイプで対策を行います。

補助錠
・土台の取付
 サッシの上部にネジ穴を2個開け取付ました。穴あけ用に、ドライバーに付けるドリルが付属し、ドライバーのみで設置可能です。
 電気ドリルがあれば容易に取り付けを行うことが出来ます。
補助錠
・補助錠前の種類
 実際に取り付けたものと同様の物です。鍵で開閉するタイプです。この他、ツマミだけのもの。統一された金具で回す物もあります。
・取付位置
 写真では、窓の上部に取り付けをしました。取り付けた理由として、
 1、屋外からでは見えない
 2、子供の手が届かない
 1は、侵入に5分以上かかると泥棒は諦めるとのことから、少しでも時間がかかる用にです。2、は家庭の事情です。

・取付てみて
 写真の、鍵穴タイプは失敗でした。容易施錠(鍵なしで)が出来るものの、開錠に鍵が必要で非常に面倒でした。せめて統一された金具で回すタイプにすれば良かったと後悔してます。

・入手方法
 ホームセンターでの市販品

・取付方法
①シールで貼り付けるだけ。
②サッシにネジ穴を開けて、締付ける
③つまみを回すだけ。

・金額
①貼付タイプ 2個500円~
②ネジ取付タイプ 1個500円~
③警告ランプ付1個 1,300円程

・その他
 窓の上部につけると、子供の手の届かない鍵として活用できる。窓を意図的に空かして鍵をかけることも出来ます。

サイトメニュー

ページのトップへ戻る