防犯・セキュリティ

防犯・セキュリティ コムトップへ >> 防犯装備士
公的資格
防犯装備士         の知識を知ろう 資格概要へ 所得費用
主な知識(基礎知識・応用知識)
・防犯基礎1・2・3
・防犯装備をする意識、緊急避難、関係法規
・盾、刺股、カラーボール、ミニバトン、防犯ガラス等
・セキュリティの現状
・鍵、錠前に関する知識
・警戒棒に関する知識
・催涙ガスに関する知識
・スタンガンに関する知識
資格概要
 特定非営利活動法人日本防犯装備協会が実施する民間資格である。防犯装備品(防犯グッズ)を使用することによる自己防衛が前面に出る特徴を持っている。

職務(資格目的)
 痴漢やストーカー対策。万が一家に泥棒が侵入した時などに自己を守る方法を防犯装備の使用を推奨するため、基礎的な防犯装備品の知識、使用方法、法規の知識を持ち、利用者への適切なアドバイスを行う。

注目度
 防犯用品の販売店や、防犯ボランティア、警備会社等が知識の証明として利用する。

難易度・試験内容
 易しい。正解率75%以上で合格。合格率は80%程度。講習と、講習後の認定試験で1日の日程。

受験資格
以下の6項目の不適格条項に該当すると受講できない。
・18才未満の者
・成年被後見人、 被保佐人
・精神病、アルコール、麻薬、大麻、覚せい剤などの中毒者
・禁固刑以上の刑に処せられ、その執行後3年に達しない者
・犯罪の知識を習得することを目的としている者
・協会の指定する必要書類を提出できない者

取得費用
受講費用
講習・資格認定受講料・・・・29,000円
試験のみ・受講料   ・・・・ 5,000円

教材代
 ・教  本  受講料に含まれています。

交付申請費用
資格認定証・登録料・・・・・8,000円

問い合わせ
特定非営利活動法人 日本防犯装備協会 http://homepage2.nifty.com/jpea/

その他
上位資格に防犯装備士の養成が出来る 防犯装備士教育指導員資格 があります。
ページの先頭へ