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国家資格
核燃料物質等危険物運搬警備業務         の知識を知ろう 資格概要へ 所得費用
主な知識








資格概要
 警備業法に基づく国家資格です。施設警備業務、交通誘導警備業務、雑踏警備業務、貴重品運搬警備業務、核燃料物質等危険物運搬警備業務、空港保安警備業務の6種類の資格があり、それぞれに1級と2級がある。

職務(資格目的)
 警備業法第2条第1項第3号に規定する警備業務のうち、運搬中の核燃料物質等に係る盗難等の事故の発生を警戒、防止する業務を実施するために必要な知識・能力を有する。

注目度
 都道府県公安委員会の定めにより、1級又は2級の有資格者の配置基準がある。
 家庭の防犯に参考になるものはないです。
 
難易度・試験内容
 普通。講習を受講し、実技・筆記試験で各90%以上の正解率で合格となる。
 試験の実施主体により合格率・費用が大きく異なり、以下の2通りがある。
・都道府県公安委員会の実施する検定試験(以下、直検)・・・・0〜50%
・警備員特別講習事業センターの実施する検定試験(以下、特別講習)・・・50〜90%

受験資格(2級受験資格)
・直   検
 特になし。
・特別講習
 警備員であれば誰でも受講できる。(警備業法上の教育を終了していれば受講できる。)
※1級は、2級を取得後1年以上の実務経験が必要。
取得費用
受講費用
・直   検 ・・・・・・・16,000円
・特別講習 ・・・・・・・31,500円+事前講習10,000円

教材代
 ・教  本  ????円(特別受講に際しては、1冊分が含まれています。)
 ・問題集  ????円
   詳細:全国警備業協会 斡旋図書ページ

交付申請費用
交付手数料 10,000円
他添付書類(住民票・診断書・身分証明書等) 約5,000円
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