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国家資格
機械警備管理者         の知識を知ろう 資格概要へ 所得費用
主な知識
刑法
刑事訴訟法
遺失物法
・電気通信関係法令

・機械警備業務
・機械警備業務管理者の業務
・警備業務用機械装置
・指令業務管理法
・関係機関への通報及び契約先への連絡方法
・初動措置要領

資格概要
 警備業法に基づく国家資格です。

職務(資格目的)
 警備業務用機械装置による警備業務対象施設への警戒、警備用機械の維持管理の計画書を作成し、運用の為の警備員その他の者を監督する。警察機関への連絡について指導を行う。機械警備業者に必要な助言を行う。

注目度
 警備業者は、機械警備業務を行うにあたり、基地局毎に機械警備管理者を選任しなければならず、最低1名以上(事業計画上複数名)は必要となる重要な資格です。

難易度・試験内容
 易しい。講習を受講しペーパー試験で80%以上の正解率で合格となり、問題集の内容を把握すれば容易に受かる。講義が中心となり、3日間の講義と試験が1日で軽4日間となる。受講人数にもよるが80〜100%程度の合格率。

受験資格
 警備員なら誰でも受講できる。その他、警備業法に掲げる欠格事由に該当しなければ誰でも受講できる。

取得費用
受講費用
 ・・・・・・ 38,000円

教材代
 ・教  本  1,890円(受講に際しては、1冊分が含まれています。)
 ・問題集  2,310円
   詳細:全国警備業協会 斡旋図書ページ

交付申請費用
交付手数料 9,800円
他添付書類(住民票・診断書・身分証明書等) 約5,000円
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