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国家資格
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主な知識








資格概要
 警備業法に基づく国家資格です。施設警備業務、交通誘導警備業務、雑踏警備業務、貴重品運搬警備業務、核燃料物質等危険物運搬警備業務、空港保安警備業務の6種類の資格があり、それぞれに1級と2級がある。

職務(資格目的)
 空港整備法第2条1項に規定する空港その他の飛行場において航空機の強取等の事故の発生を警戒し、防止する業務(航空機に持ち込まれる物件の検査に係るものに限る)を実施する上で必要な知識・能力を有する。
 家庭の防犯に参考になるものはないです。

注目度
 都道府県公安委員会の定めにより、1級又は2級の有資格者の配置基準がある。

難易度・試験内容
 普通。講習を受講し、実技・筆記試験で各90%以上の正解率で合格となる。
 試験の実施主体により合格率・費用が大きく異なり、以下の2通りがある。
・都道府県公安委員会の実施する検定試験(以下、直検)・・・・0〜50%
・航空保安警備教育システムの実施する検定試験(以下、特別講習)・・・??%

受験資格(2級受験資格)
・直   検
 特になし。
・特別講習
 警備員であれば誰でも受講できる。(警備業法上の教育を終了していれば受講できる。)
※1級は、2級を取得後1年以上の実務経験が必要。
取得費用
受講費用
・直   検 ・・・・・・・16,000円
・特別講習 ・・・・・・・50,000円

教材代
 ・教  本  ??円
   詳細:全国警備業協会 斡旋図書ページ

交付申請費用
交付手数料 10,000円
他添付書類(住民票・診断書・身分証明書等) 約5,000円
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