防犯・セキュリティ

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公的資格
総合防犯設備士         の知識を知ろう 資格概要へ 所得費用
主な知識
・セキュリティ概論
・防犯設備の構築
・防犯環境設計
・防犯設備の監査
・防犯関連知識
・防犯のためのカギ対策
資格概要
 国家公安委員会に認定事業としてはじまり、現在は社団法人日本防犯設備協会が実施する公的資格である。防犯設備士の上位資格で、実務経験を必要とするほか、防犯設備の審査および監査の出来る人材をターゲットにしている。
 防犯設備士同様、防犯のコンサルトとして需要がかなり高まっている。

職務(資格目的)
 防犯設備士として防犯設備機器の普及と正しい知識と運用に関する専門的知識と技能を有する専門家として、侵入盗、強盗の手口を研究し、何処に何を設置すればよいかということを、理論的な裏付けに基づき設計施工を行う他、防犯設備の審査および監査を行う。

注目度
 防犯意識の高まりから防犯設備士が指名がある他、積極的に資格者を表記する動きも見られ、注目の資格。

難易度・試験内容
 1次試験 ・・・ 筆記試験 700点満点中500点且つA〜C各問題60%以上の正答
A基礎(必須) ・セキュリティ概論 ・防犯設備の構築・防犯設備の監査 ・関連知識 10問 200点 90分
B専門(必須) ・セキュリティ概論 ・防犯設備の構築・防犯設備の監査 3問 300点 150分
C専門(選択) ・機器関連 ・施工関連・警備関連 ・設計関連 4問中 2問選択
 200点60分
 2次試験 ・・・ 面接口頭方式(時間30分/1人)
           ・一次試験の理解度・実務実績・倫理観・資格取得後の活動 等

受験資格
一次試験の区分 一次試験受験資格 二次試験受験資格
A(筆記試験) ・防犯設備士資格取得後3年以上 一次試験A・B
いずれかの合格者
B(講習認定) ・防犯設備士資格取得後6年以上
・関係機関からの表彰者
・実務実績の審査合格者
取得費用
受講費用
受験料・・・・10,500円

教材代
 ・総合防犯設備士のためのガイド・・・・5,250円+送料450円=計5,700円
 ・例題と解説・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1,500円

交付申請費用
資格者証 (携帯用)5,250円(必須)
資格者証書(掲示用)3,150円(希望者)

問い合わせ
社団法人 日本防犯設備士協会 http://www.ssaj.or.jp/

その他
下位資格に 防犯設備士 があります。
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