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国家資格
雑踏警備業務         の知識を知ろう 資格概要へ 所得費用
主な知識
・警備業務の基本的事項
・警備業務実施の基本原則
・警備員の資質の向上
・関係法令
・警備業法その他警備業務の適正な実施に必要な法令
・雑踏警備業務の実施に必要な法令
・群集の規制等
・雑踏警備業務用資機材使用の群集の整列
・雑踏警備業務用資機材の種類、使用用途等
・群集の特性
・事故発生時における応急措置
・事故発生時における警察機関その他関係機関への連絡
・負傷者の救護と危険防止等の措置
・護身用具の取扱い
・その他事故の発生時における応急の措置

資格概要
 警備業法に基づく国家資格です。施設警備業務、交通誘導警備業務、雑踏警備業務、貴重品運搬警備業務、核燃料物質等危険物運搬警備業務、空港保安警備業務の6種類の資格があり、それぞれに1級と2級がある。

職務(資格目的)
 警備業法第2条第1項第2号に規定する警備業務のうち、人の雑踏する場所における負傷等の事故の発生を警戒及び防止する業務(雑踏の整理に係るものに限ること)を実施するために必要な知識・能力を有する。

注目度
 花火大会での大規模な事故等を背景に、新たに加えられた検定資格。
 平成21年度より配置基準が義務付けされ、今後需要・注目が増すと思われる。
 家庭の防犯に参考になるものはないです。

難易度・試験内容
 普通。講習を受講し、実技・筆記試験で各90%以上の正解率で合格となる。
 試験の実施主体により合格率・費用が大きく異なり、以下の2通りがある。
・都道府県公安委員会の実施する検定試験(以下、直検)・・・・0〜50%
・警備員特別講習事業センターの実施する検定試験(以下、特別講習)・・・50〜90%

受験資格(2級受験資格)
・直   検
 特になし。
・特別講習
 警備員であれば誰でも受講できる。(警備業法上の教育を終了していれば受講できる。)
※1級は、2級を取得後1年以上の実務経験が必要。
取得費用
受講費用
・直   検 ・・・・・・・13,000円
・特別講習 ・・・・・・・31,500円+事前講習10,000円

教材代
 ・教  本  1級2,400円・2級2,300円(特別受講に際しては、1冊分が含まれています。)
 ・問題集  1級1,785円・2級2,940円
   詳細:全国警備業協会 斡旋図書ページ

交付申請費用
交付手数料 10,000円
他添付書類(住民票・診断書・身分証明書等) 約5,000円
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